NASAゲームで学ぶ“チームで考える力”

こんにちは。江戸川区瑞江駅から徒歩2分の場所にある就労移行支援事業所のこぶし瑞江です。

本日はグループワークとして「NASAゲーム」を実施しました。
これは、月面で遭難したという設定のもと、限られたアイテムの優先順位を考えるワークです。

最初に個人で順位をつけ、その後グループで話し合いながら「チームとしての答え」を導きます。
ここで重要なのは、“正解を当てること”ではなく、「どう考えを共有し、まとめるか」というプロセスです。

実際のワークでは、「自分の意見をうまく伝えられない」「相手の考えに納得できない」といった場面もありましたが、話し合いを重ねることで、少しずつ意見が整理されていきました。
最終的には、「一人では思いつかなかった視点が出てきた」という声もあり、チームで考えることの価値を実感できた様子でした。

仕事においても、正解が一つではない場面は多くあります。
その中で求められるのは、自分の考えを伝え、相手の意見を理解し、より良い結論を導く力です。

こぶし瑞江では、こうした“実践的なコミュニケーション力”を養うプログラムも大切にしています。

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