こんにちは。江戸川区瑞江駅から徒歩2分の場所にある就労移行支援事業所のこぶし瑞江です
本日のプログラムでは、「自己効力感」をテーマにグループワークを行いました。
自己効力感とは、「自分ならできるかもしれない」という感覚のことです。就職活動や日常生活の中では、自信を失ったり、不安が強くなったりすることがあります。しかし、小さな成功体験を積み重ねることで、自己効力感は少しずつ高めることができます。
プログラムでは、
・最近できるようになったこと
について振り返り、参加者同士で共有しました。
「以前はできなかったことが今はできている」「意外と頑張ってきたことが多かった」などの気づきがあり、自分自身を見つめ直す良い機会となりました。
就職に向けては、できないことばかりに目を向けるのではなく、「できていること」や「少し成長したこと」にも目を向けることが大切です。
こぶし瑞江では、自己理解を深めながら、一人ひとりが自信を持って就職活動に取り組めるよう支援しています。今後もさまざまなプログラムを通じて、皆さまの成長をサポートしてまいります。🌱
見学希望・お問合せはこちらから ーーー→★


コメント