「分かっている」から「できる」へ。敬語・報連相ワークを実施しました

こんにちは。江戸川区瑞江駅から徒歩2分の場所にある就労移行支援事業所のこぶし瑞江です

就職に向けてパソコンスキルや資格の勉強に取り組むことはもちろん大切ですが、多くの企業が同じくらい重視しているのが「コミュニケーション力」です。その中でも、社会人としての基本となる「敬語」と「報連相(報告・連絡・相談)」は、安心して仕事を任せられる人材かどうかを判断する大切なポイントになります。

今回のプログラムでは、職場で実際に起こりそうな場面を想定しながら、敬語や報連相を実践的に学びました。単に正しい言葉遣いを覚えるだけでなく、「どのタイミングで報告するのか」「困ったときはどのように相談するのか」など、仕事の場面をイメージしながら考えます。

また、ロールプレイでは「作業が終わったことを報告する」「分からないことを質問する」「遅刻しそうなときに連絡する」など、就職後によくある場面を実際に演じました。最初は緊張していた方も、繰り返し練習することで少しずつ自信を持って話せるようになり、「相談するタイミングが分かった」「相手に伝わる話し方を意識できた」といった声も聞かれました。

敬語や報連相は、一度学べば終わりではありません。日々練習を重ね、自然に実践できるようになることが大切です。こぶしでは、就職することだけを目標にするのではなく、就職後も安心して長く働き続けられる力を身につけられるよう、実践的なプログラムを通して一人ひとりをサポートしています。

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