自分を知るプログラム「ジョハリの窓」を行いました

こんにちは。江戸川区瑞江駅から徒歩2分の場所にある就労移行支援事業所のこぶし瑞江です。

本日、こぶし瑞江では心理学の考え方を取り入れた
「ジョハリの窓」プログラムを行いました。

ジョハリの窓は、
「自分も周りも知っている自分」
「自分では気づいていない自分」
「人に見せていない自分」
「まだ誰も知らない自分」
という4つの視点から、自分自身を見つめる考え方です。

プログラムでは、まず簡単な説明を行ったあと、
「自分の得意なこと」「人と関わるときの特徴」などを
それぞれ書き出す時間を取りました。

その後、他の利用者さんの特徴などを書きました。

自分の回答と他の利用者さんからの回答を集計し、比べてみました。

参加された皆さんからは、
「自分では短所だと思っていたことが、違う見え方をしていた」
「自分では思いもよらない視点があって、びっくりしたけどうれしい」
「言葉にしてもらって少し安心した」
という声も聞かれました。

就労に向けた準備では、
スキルだけでなく自分を知ることも大切です。
他者の視点を受け取る経験は、
職場でのコミュニケーションにもつながっていきます。

こぶし瑞江では、
安心して自分を表現できる場づくりを大切にしながら、
一人ひとりの「働く力」を育てていきます。

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